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- 2009.10.16 朝日新聞掲載
2009.10.16 朝日新聞掲載
2011年8月31日 水曜日

ミナト美少女 発信
モデル登録500人超
神戸の女の子をモデルにした無料のファッション写真誌「神戸美少女図鑑」が今月創刊された。
「街を歩くおしゃれな普通の女子」を通して神戸の魅力を発信し、地域活性化につなげようとする試みだ。
すでに500人以上がモデルとして登録したといい、新たな神戸の名物になりそうだ。
美少女図鑑と名のつくフリーペーパーは02年、新潟で初めてお目見えした。
その後、各地の企業がライセンス契約に基づいて次々と発刊し、品切れが相次ぐほど人気が高まった。
神戸美少女図鑑の創刊号は2万部発刊。A5版72ページ、フルカラーで、三田市の映像製作会社「デルタット」(柳本峻明社長)が手がけた。
公募でモデルとして選ばれた女子学生や女性会社員ら役40人が最新のファッションに身を包んだり流行の髪形をしたりして、旧外国人居留地やメリケンパークといった神戸ならではの場所のほか、県内各地の名所で思い思いのポーズをとっている。
カメラマンでもある柳本社長が自ら街に繰り出し、シャッターを切る。
編集長は三木市出身の尾崎有希さん(32)が務める。
モデルの衣装やメークに協力した地元の洋服店やヘアサロンなどの協賛企業が、美少女図鑑に広告を出すことで運営する。
尾崎さんは「神戸にはいろんな個性を持ったきれいな女の子がたくさんいる。そうした女の子を演出する協賛企業と一緒に、神戸の魅力を伝えることができれば」と目を輝かせる。
発刊は年2回で、次号は4月1日。
創刊号は県内の大学や商業施設、書店などに置いたが、わずか1日でなくなった所もあるという。
デルタットは息の長い誌面づくりと地域貢献に向け、協賛企業やクリエーターを募っている。
問い合わせは同社(078-271-1040→079-567-0802)へ。

























































